BLACK BASS 2007

07/12/02
今年は秋の一番良い時期に身近な人達の不幸な事が重なり・・・気が付いたら12月と言う感じです。
釣行回数が激減した中での釣果です。
オールインワンで結果が出たのは、10月25日。
ラッキー13は、11月22日と11月23日です。
エンタープライズ・マニュファクチャリング・カンパニーのブランド・フルーガーのオールインワンで
釣果に恵まれたのはもの凄く嬉しかったです。
メタルの部品が4つ付属して売られていたルアーですが、金具そしてまた金具と重たい物ばかり付いているルアーなのでリップを付けたまま使用すると相当浮力を失い、トップウォータープラグとしての魅力が半減してしまいます。
そこでリップを装着しないまま使用した所【オールインワンと言う名前なのでこういう使い方も当然OKと思います】
スッゲー動く!!!!
本当に凄い動きに目からウロコが・・・。
ペンシルベイトなのは写真を見ても一目瞭然となりますが、動きが半端じゃない位私好みでした。
水に本当に良く絡みワイドスケート・ショートスケート突発的なパニックフィッシュまで【イレギュラー差が抜群】こなしてくれます。
今までフルーガーのペンシルをサプライズミノー【ノーアイ・グラスアイ両方】・バレリーナ・マグネットと4タイプ使ってきましたが、流石にオールインワンが一番高い【全く関係ないけど】だけあって一番良かったです。
ペンシルの魅力に来年も取り付かれそうです。
ラッキー13での釣果は、冬が近い事を知らせてくれます。
寒くなると「ギルの捕食音」と「動かさない」と言う2点に重点をおいて、自分の釣りを組み立てる事を毎年意識してます。
ラッキー13系のルアーは、縦の動き。
バスオレノ系のルアーは、横の動き。
クリークチャブのダーターを代表とするダーター系の動きは、イレギュラーな円の動き。
ポップライト系の動きは、金属音またフラッシング効果が必要な時。
とその場その場で通用しそうなルアーを選んで、今日の当たりを選んでいくのが詰め将棋みたいで面白いんですよ。
今回はたまたまラッキー13が当たっただけで、寒い時期なのに30バイト位ありました。【ミスバイトが多かったです】
紅葉が一ヶ月くらい遅れ、一番綺麗な時に釣りが出来てのんびりそして幸せな一時でした。





07/10/22
今年はペンシルばかり投げてるね、とみんなに言われてます。
ダーターばかりでは、釣行記を読んでる人達に申し訳が無いと思い、ペンシルへ拘る様になったのです。
オールドには様々なペンシルのあり方があり、
100年と言う時間の経過の中で、釣り人達が拘った動きや形が製品化されています。
コレクションとしてペンシルを集めるようになり、過去現在を含め色んなペンシルを所有する事が出来ました。
個人個人によって好き嫌いが発生するのは当たり前の事ですが、
今まで使ったオールドのペンシルの中で一番気に入った動きを挙げるなら、フルーガーのオールインワンになります。
水がらみが非常に良く、スライド幅の調節も出来、パニックフィッシュまで出来る最高のペンシルです。
釣果に拘りすぎると釣りにゆとりがなく、新たな感動や発見が生まれにくくなってしまいます。
ルアーの持つポテンシャルに気が付くか気が付かないかで、オールドから得る最大の楽しみ+喜びは左右されます。
クリークチャブのサラソタ3HKも動かし易く、大変いいルアーなのですが・・・
動きの中にいまいち自分の中にグッとくる物が無かったですね。
シーバス・雷魚・バスと面白い釣りが展開出来ております。
バスオレノは、雷魚により無残な姿にされてしまいました。
バスオレノは、新しい物の購入を考えています。
3RDザラは川の釣りには欠かせないペンシルで、
流れの速い場所でもしっかり水をつかみ動かす事が出来るいいルアーです。
私は激流の中でのみ使用しています。
秋の釣りを少ない釣行日数の中で非常に楽しんでいます。





07/09/28
9月8日以降の抜粋写真です。
夏も終わりなので、恒例のウッドのジッターバグを使用したり、久しぶりにバスオレノを使用したりと楽しめました。
釣果が集中したのは夜明け前から朝マズメで、気温は段々低くなっていますが夏の感じがまだします。
バスオレノを使用したのは、本当に久しぶりでした。
こいつも10年持っている中の一つなのですが、あまりにも釣れ過ぎる奴なので使用回数が減っていました。
グラスアイモデルなのですが、初期のノーアイと同じ形のボディーを持つ物です。
ラッキー13とバスオレノは、同じ位のレベルのダーターで形・動き・音が違いますが
集魚効果と結果を出すという面においてダーターの王様です。
初心者さんが使いやすいのは、バスオレノの方です。
良い音が簡単に出て操作性も非常に良いです。
今からのシーズン、もの凄く良さそうな感じです。



またまた50UPです。
ジャックは大変良く釣れて、最強のノーイジーという看板まで持っているルアーなのですが
ランカーはまだ釣ってなかったのです。
今回は50.6センチと非常にプロポーションの良いバスが釣れてくれました。
知人に50UP を必ず釣ってくるという事を言ってましたので、
釣れてくれて嘘つきにならずにほっとしてます。
朝マズメ直前の時間帯で釣れました。
秋の荒食い、スタートですよ。





07/09/08
一日前に起こった出来事の話しです。
ある小さい人が投げた210さーふぇーすが少し提灯気味になっている所にバイトがありました。
その魚は始めは大人しく、小さい人も余裕の表情を見せていたのですが・・・。
変貌した魚は、鬼のような引きをみせ・・・
小さい人はフローターに前屈みになりっぱなしで、両手でロッドのみを押さえているという凄い戦いが始まりました。
ロッドは半分以上水中に串刺しになったままで、魚にかなりの圧力を掛けていました。
緊迫した状態が継続されていましたが、一向に魚の引きは弱まらず・・・
見物人の私も更に応援する為に近寄ろうとしたその時・・・
ラインのみが宙にもの凄い速さで舞い上がっていました。(竿の反動もすごく)
小さい人の証言では、魚の大きさは全く確認できず・・・【バスである事は間違いなかった】
シルエットすら見る事が出来なかったとの事。
魚の引きも段々と力を増すばかりで、衰える事すらなかったと言う事でした。
切れたラインを見ると引きちぎられた後が判り・・・20ポンドの新品ラインを引きちぎる凄い魚の存在に驚いたのでした。
210が再び浮いて来るまで相当待ったのですが【真っ暗になるまで】・・・浮いてきませんでした。
そこで次の日の朝、私がルアーを回収しに行く事になりました。
早朝の暗い時間から入水し、ルアーを3時間半釣りもせず探しましたが、見つける事が出来ませんでした。
210【Lリグ時代〜2PC時代の物】のダブルフックは相当出来が良く、
刺さったらなかなか抜けないし、オマケに時折魚の口を縫う様な複雑な刺さり方をする事があります。
私は長年210【Lリグ時代〜2PC時代の物】を使っていて
動きも大変気に入っていますが、一番気に入っているのはこのダブルフックなのです。
事件から2日経ちましたので、多分ルアーは水面に浮かんでいる事と思います。
誰が拾って使ってくれるのでしょう?
小さい人は、無くしたルアーよりも謎のままの対戦相手を逃がした事を悔やんでいました。
下の写真は、ルアーを探しに行った時に一時間足らずの時間釣りをした時の釣果です。
秋の気配がしましたのでポップライトJRを投げたらやはり良い反応がありました。





07/08/30
八月三十日の釣行です。
色んなルアーを使い、充実した釣行が出来ました。
しかし超クリアレイクではニップにしか反応が無く・・・結果は出ましたがエレガントなゲーム内容ではありませんでした。
お気に入りのサプライズミノーで釣れたので充実しています。
210の今回の使用法は、ド派手なバイトをもらいたかったので
軟らかい竿を駆使しての高速連続首振りで草の中をすり抜けさせました。
夏のペンシル主体で行った釣行です。
追伸
久々にパワーパックを使用したのですが、【7〜8年ぶり】結構楽しかったです。
サウスベンドBE-BOPとオザークWOODWALKERで結果を残せなかったのは残念です。





07/08/27(までの釣行記)
今年は暑いですね。
スコールみたいな【雷付きの】大雨が多く、釣行の計画がパーになったりと魚に苦戦ではなく天気にやられてます。
色々と用事もあり時間の調整も難しく、
寝不足のまま気合の入らぬ釣行も多かったと言うのもノーイジー一辺倒になってしまった原因です。
私はどうも自分のインスピレーションにもの凄く頼って釣りを展開するほうなので、
ノーイジー主体の釣りは息抜きになり頭を休める時に頻繁に行っています。
お盆も釣りに行き、ゆったりとした雰囲気の中?妹とのんびり釣りに。
バスではない魚を現場で発見し、妹の持っていたエビスコバドを借りて誘ってみると!!!80センチ級の雷魚が釣れました。
その次にシーバスを追加。
結構外道の種類を順当に増やしています。
今一本気で2週間くらい釣行を行えてないのですが、のんびりして出来て良かったです。





07/08/11
夏真っ盛りになりましたね〜。
早朝の一時間の間に、空から石が降ったように水面にて捕食大会が行われる時期に突入しました。
夜が明ける前に相当デカイのが捕食を繰り返していたのですが・・・粘ってもダメでした。
虫を食っているかと思っていたら何と捕食されていたのは鮎でした。
スレ掛りですが、新しい外道追加です。
ペンシル主体の釣りは久しぶりで一時間で数え切れない名場面を作り出していたのですが
【バイトの数は数え切れませんでした】
私の腕が至らず・・・1匹という情けない結果に終わりましたが、何故か非常に満足しています。
オザークのウッドウォーカー!!!!
名品です。
お気に入りのペンシルの一つでカラーリングも良いのが多くて良いですね。

今回の仕入れの際の自分へご褒美は、フルーガー  オール・イン・ワンです。
初期のフルーガーの素晴らしい名作です。
釣果は無かったものの、これまた満足。
そして最後は、ヘドン・ラッキー13スプーク初期型。
初期のスプークの独特の赤い色に惚れて使用しています。
何とも言えない良い色なんですよ。
不甲斐ない出来の釣果ですが、私的には大いに満足でした。
竿も今回はスチールを使い、かなりの短時間釣行を楽しみました。
次回は新しい竿での釣行となります。【もちろんオールドですが。】
朝焼けの写真は、寝不足で死にかかっている妹が撮りました。






07/08/08

今年は、セミの当たり年らしい・・・。
セミが捕食されるのを数回しか僕は見たことがない。
それより圧倒的にトンボを捕食する場面を見てきたような感じがする。
今回もトンボが食べられていた。
しかし長い間バス釣りをやってきて、初めて目にする出来事がこの釣行で起こった。
水面に対し垂直にハイジャンプをして一番高い位置でくるっと宙返りを行い、
そのまま垂直に水の中に戻っていく事が出来る生き物と言えば
イルカを大体連想する事が多いのではないのでしょうか?
この行為をバスがやったとしたら、ビックリするのは当たり前ですが、一生忘れられない位に感動しますよね。
私、見てしまいました!!! 私の固定概念をぶち破る衝撃の現場を!!!
バスが水の中から綺麗に1〜2メーター程垂直にハイジャンプをして・・・トンボを捕食し上空で綺麗に宙返りを行い・・・
そのまま水の中へ吸い込まれていくかの様に静かに消えていった場面を・・・。
しかも子バスではなく良いサイズのバスが・・・。
実際は一瞬の出来事だったと思うのですが、私にとって意外な出来事なのでスローモーションの様に
はっきりとこの場面を見る事が出来ました。
そこで私が咄嗟にとった行動と言えば!!!!キャストです。
釣り人の性ですね。
ルアーはピンスポットで見事良い場所に着水・・・
そしてタイミングを見計らって少し波紋を作ってやるとそのままルアーは水中へ。
1〜2メーターのジャンプを簡単に出来る奴なので引きも強烈!!!!
始めに二回ハイジャンプと強烈な首振りを行い、それでもルアーが外れないと悟ると、
一気に深場へ潜る動きに変わり、ロッドをバッドから強烈に曲げて
おまけに逆回転という嬉しいおまけ付きのファイトでした。
感動と興奮の中ランディング成功。
出来ればもう一回体験したい程の素晴らしい釣りが出来ました。




07/06/30
久しぶりのまとめての釣行記です。
ノーイジー系が多く使われていますが・・・疲れの為です。
疲れている時でもどうしても釣りに行きたくなる、そんな時はただ引き系を使用します。
釣れてストレス発散という一番簡単な方法です。
昨日久々に川バスを狙いに行き、フラップテールで激バイトを何度か貰いました。
止水で使うと退屈なルアーなのですが、川で使う面白いルアーになります。
川でのバス釣りにおいて一番大事になるのが、
流れを読んで、どこにバスが潜んでいて、どこでバスが捕食するのかを考えて釣る事です。
その他にも干潮満潮や潮の大きさなど大事な点はありますが、一番大事なのは上に書いた事です。
私が川バスなら居場所としては、常に危険【他の大きな魚や鳥とか人間】から身を隠せる所で、
その上簡単に動かずしてご飯を食べれる所に居つく筈です。
川の中を考えてみると、石とか流木そして木や草があります。普通に考えるとこんな所が身を隠しやすいです。
ですが体が大きくなるにつれて、より食べ物を食べなくては体の維持が出来ません。
そこで石を例にしてみると大きな石が川に沈んでいています。流れが速い所に沈んでいた方が水面がよれて鳥などから見つかりにくくなります。そして大きな石であれば速い流れの中でももの凄く緩い流れを作ってくれ、体力を使わなくてもその場に住めます。
更にもう一つ重要な条件が必要です。流れは、エサを運んできます。
大きな石の裏で待っていれば簡単にエサに沢山食べる事が出来るわけです。
このような場所は大きなバスにとって住み易い条件が整い、人間にとって必ず釣れる場所である事は間違いないです。
場所の特定が出来たら後はルアーの流し方です。
例に挙げた超A級ポイントの場合、
連日のように釣り人のアプローチがあり、すれて賢いバスがいることは間違いないはずです。
違和感なく食わせる事を心掛けて食わせるか、リアクションで食わせるか悩む事でしょう。
ここからは自分で悩んでください。
どう食わせるかを考えるのが一番楽しい行為です。
流れと場所を読むと言う事が川では非常に大事になりますので、
操作の簡単で尚且つ他の人が使っていないフラップテールなどの一味違うルアーをオススメします。





07/05/24
赤外線で温度を測る温度計で遊ぶのに最近はまっている。
温度計のくせに防水機能はなく、水没したらお終いなのだがお構いなしに測りまくる。
入水し表面の水温を計る。
23度。
周りを観察するとギルが泳ぎコバスが泳ぎ、生命感に満ち溢れている。
コバスを追いかける40くらいのバスも時折見える。
今日は、23度の所なら魚の活性はあると学習する。
場所を変えて測ってみると22.5度と少し低い。
風が吹く深そうな場所での表面水温。
この時期水温が少しでも低い場所は、活性が大変悪かった。
22.5度の所へは、なるべく行かないようにすると学習。
夕方浅場の日当たりが良い場所での測定は、24~24.5度あった。
当然活性が良いと思われたが・・・夕方は、この時期の魚はオープンに出て自分らの生んだ稚魚を追い掛け回している。
ペンシルで狙えど反応なし・・・その結果も当然の事で1センチから5センチ稚魚のイミテーションを私が持っているルアーで出来るはずもない。
日が完全に落ちてからは、ベイトサイズを関係なく捕食していた。
アフタースポーン後の荒食いに入っていると思われるが、まだまだ本調子ではない。
一週間か2週間後には、パラダイスが待っているのだが・・・。
今年は、スポーニングが2回行われているようなのでバスの回復状況が非常に気になる。
特に大きなトロフィーサイズが、産卵を通常1回のところを2回もして生き残れるのだろうか?と言う心配だ。
何とか生きていてバッチリ回復してプロポーションの良い姿を見たいものである。
一つの水域での温度変化が2度ほどある事にビックリした今回の釣行で、この時期は水温の高い所へバスの浮き袋のご機嫌を伺いながら場所を選んで釣るのも面白いですよ。





07/05/17
幸先の良い スタートだった。
210を激しく動かし追い食いさせて引きを楽しんだ。
活性は、アフタースポーンの為余り良くない。
食いにバラつきがあり、ルアー選びが非常に難しい。
クリークチャブ・プランカーがボックスの中で目に留まり使用する事に。
開始2投目で凄いバイトと共に強烈な引き!!!!
慎重にやり取りし、魚体を確認できる所まで寄せた所・・・。
魚のデカさに我を失った・・・。
55〜60センチ台のビックバス!!!!!
魚は、フローターの下に下に入り込み必死の抵抗を繰り返す。
フィンに魚が当たったと感じた瞬間・・・かる〜くなりました。
その後夕方のプライムタイムに突入してもバイトは続きました。
ビックボンバーへのアタックが多かったです。





07/05/14
昨日の釣行の結果です。
今まで通っていたタフコンディションのデカバスフィールドに見切りをつけ・・・別の場所へ行ってきました。
すると5月らしい活性の良さを久しぶりに味わえました。
30〜40分のオカッパリ釣行でバイト多数・・・結果2匹でした。
スランプ脱出の為にお客様の方からの注文で面白いルアーで釣って下さいと頼まれていたのでジガーを選択。
ジガーを選択した事により、本来の調子を取り戻せた気がします。
ジガーの発するポップ音と首振りでのんびり遊びました。
【ただ引きでも使えるルアーなのですが、今回はただ引きでは使いませんでした。】
ノーイジーを投げてみたのですが、魚の反応が鈍く感じられました。
下のナマズは、先週釣り上げた物です。
スランプを無事脱出して正直ほっとしております。







07/05/05
久々のフローター夜釣りです。
爆釣気分でお客さん達と行った釣行です。
車の中では、同行者全員釣果2桁覚悟で次の日筋肉痛覚悟の様子でしたが・・・。
現場に到着し、入水後直ぐに私が幸先良く一本捕れて、全員のテンションが上がりまくりお祭り騒ぎになりました。
しかし、人生そんなに甘くはないですね。
蒸し暑さが急に消え、その後静寂に包まれました。
みんなの期待は、見事裏切られました。
活性がもの凄くあると思ったら急激な氷河期並みの活性の冷え込みよう。
こんな体験は、初めてです。
色々試しましたが、再び水柱が起きる事はありませんでした。





07/05/02
ゴミヒロイの事をこの前書きましたが・・・早速始めました。
釣り場が汚されたら、息抜きに行っている私まで気分が悪くなるので綺麗にして来ました。
ゴミの内容を見てみるとワームのパッケージやら糸やら釣り系のゴミは、残念ながらありましたが・・・。
ペットボトル・缶・弁当・エロビデオ等、様々なゴミがありました。
5分足らずのゴミヒロイで結構綺麗になるので
皆さんも釣り場を釣り禁止にされたくなかったら気が向いた時にやってみて下さい。
この日の釣果は、幸先良く1匹を前回のパターン同様ニップで釣りましたが・・・渋い。
持ってる全てのルアーを使いましたが、ニップにしか反応がなく少しストレスの溜まる釣りでした。
ニップを使うと渋いながらも反応がありましたが、バラシ多発。
結局始めの一匹で終わりました。
しかし、夕方になると神秘的な光景を目にする事が出来ました。
モンカゲロウのスーパーハッチとスピナーフォールです。
モンカゲの飛び方は、優雅でただ見ているだけで癒されますね。
ルアーを投げるのを止め、ボーっとモンカゲの乱舞する様を見ていたら、いつの間にか気分は渓流モード。
そして妄想モードへ。
エクステンドボディーのフライを結び、辺り一面ヤマメのライズの広がった桃源郷へ誘われます。
この後はヒゲナガのスーパーハッチか?と思ったら私のいる所は、池でした。
こんな妄想・・・釣りバカの証拠です。
良いですね釣りって。



アオウオを釣りました。
優に120センチ、10キロ位あったと思います。
ダイレクトリールでのモンスターフィッシュとのやり取り!!!!!
凄かったです。
15分位は、ランディングまで時間がかかったと思います。
最後は両エラに手を入れてのハンドランディングで無事釣り上げました。
スレ掛りと思っていたのですが、口にフッキングしているではありませんか。
バスの捕食動作の様についばむ音と共に、強引なトルクフルな引きとジャンプそして突っ込みを体験しました。
凄い経験でした。
コレで今期外道3種目達成です。
調べてみるとアオウオは、昆虫や魚を食べる雑食系の魚らしいです。
以前から釣りキチ三平で名前だけは知っていた魚でしたが、自分が釣るとは・・・。
トップウォーターと言う世界は、意外に広い分野ですね。
皆様が気にされているダイレクトリールとオールドロッドの品質テスト・耐久テストを
この魚を釣る事によって実施出来たのではないでしょうか?
その後ルアー・リール及び竿は、何ともありません。





07/04/19
今年第二回目のフローター釣行です。
結果は、雑記にも書いた通りこの一匹のみです。
前日の雨による水温低下か、強風続きによるターンオーバーに似た症状か、アフタースポーンか、
原因は分かりませんが水が変な感じで濁っていました。
この時期なので楽勝と思っていたフローター釣行も場所を外せば・・・こういう事になります。
ギルの数も夕方に確認できる数が増え、モンカゲやら大型のメイフライそしてミッジのハッチが始まった時に
2〜3センチの小魚のフィーディングタイムが始まり、これはチャンスと頑張った結果どうにかこの1匹でした。
トンボ等の水生昆虫も飛んでいて・・・私の季節感が狂って行く。
例年ならコレ!!!!っと言うビジョンを持って釣り場へ行けるのだが、今年はそういう感じがしない。
ニップを使った理由は、簡単に言うと妹が使っていたからだ。
彼女はトンボやその他の水生昆虫が多い日は、ニップと言うのを忘れずに使用していた。
シャローに見えバスの姿はなくどこを探しても生命感すら感じられない時・・・・
やはり頼むべきはニップなのかとかなり実感できた日でした。
強いはずのダーターを散々使用しましたが、深場からの応答はどんな手を使っても得られず・・・・
ペンシル系のリアクションバイトを誘発するようなルアーを使っても応答なしでした。
金属音でもないし動かさない動きに反応する訳でもないし・・・お手上げ状態の中での意地の1匹でした。
最近釣り場に行くと再び家族でバス釣りを楽しむ姿を多く見かけるようになりました。
良い事ですね。
この事とは全く関係ない事ですが、人が増えると同時にゴミが増え・・・釣り場が減る要素が増えてきています。
釣りに行かれた方、
自分の捨てたゴミではなくとも釣り場を守る為に他人のゴミを少し拾って帰りましょう。
私も本来ならこういう行為はメンドクサイし嫌なのですが、釣りが出来なくなるよりましなので
スーパーの袋1個分位は毎回拾って帰りたいと思います。
地域住民への配慮も絶対に忘れる事無く、自然を満喫して下さい。






07/04/09
4月に入ってやっと本命の臭いが嗅げました。
3月中にも本命はルアーを食べに来てくれていたのですが・・・全てバレマシタ。
なんだか変な感じでした。
兎にも角にもスランプ脱出だと良いのですが、正直ホッとしております。
写真のバスは、25センチ位です。
ブリブリ肥ってコンディションがかなり良かったです。
ヒゲの付いてる魚は、本命を釣る前に狙って釣りました。
ペンチを持参し、ヤル気満々でナマズを釣っていました。
人間変われば変わるもので、ナマズ恐怖症も治りかけている様です。





07/04/02
良い写真でしょう?
ヘビ柄が上手く撮れている事に喜んでます。
この魚で今年3種目達成です。
残る魚は、ギル・コイ・フナ等一体何種目達成できるでしょうか?
5種は、達成したいですね。
本命は、と言うと・・・バラシマシタ・・・。
相当デカイ魚だったのですが、掛かったと思って巻いて来ると変な感触と同時にゴミ袋へ変身。
そんなこんなでゆったり楽しんでいます。





07/03/28
釣り運低下中に付き、この所バイトはあれど乗らずと言う状況が続いておりました。
気が付いたら3月は空振り・・・。
この結果は私らしくて良いなーと自分では思っているのですが、お客さん側から見たら何とも物足りないみたいです。
すいません。
三月最後の魚は、うなぎより蒲焼が美味いと評判の魚です。
激バイトにビックリして合わせてしまったんですね・・・。
同行した皆様の見守る中、必死にハリを外しました。
60〜70センチ台の魚だったのですが、ナンなんでしょうね〜この魚は。
妹はこの日、本命のかなり良いバイトをもらえたみたいで機嫌が良かったです。
外道とはいえフックアップしたんで、釣り運向上中なのかなと前向きに考えております。





07/02/17
連続50アップの記録が遂に止まってしまいました。
これが正常なのですが・・・。
大きいサイズから捕食行動に入るプリスポーン、このサイズが釣れると数も狙えるなーと密かに思っております。
まだまだ大きいサイズも狙えると思いますが、運次第と言った感じもありますのでどうでしょうね。
しかしラッキー13は、大変有効ですので持ってない方は当店にてお買い求め下さい。





07/02/16
54cm!!
やってしまいました!!!!
3連続50UP!!!!
私の釣り人生の中でも、この時期にここまで当たった事はありません。
この前釣った時から3回くらいボーズ続きでした。
当たればホームラン・・・こんな事ボードゲームの野球盤くらいでしかないと思っていましたが、あるんですね。
妹が横で見てる中、私のラッキー13が丸呑みにされました。
今回も強制2逆回転・・・シュープリーム自体ダイレクトリールの中でも相当なパワーリールなのですが・・・
バスって本当に凄いですね。
今回のバスはシャローに出てきていたのであと少しでプリスポーン終了だと思います。
残された時間は、少ないですが記録を伸ばしたいと思います。





07/02/10
52.7センチです。
何故か50Upって釣れると同サイズをバラスまで釣れ続くジンクスがあります。
釣行開始4投目ほどで釣ってしまった今回の魚。
Fisherman's Luck【釣り人と運】ですね。
神様降臨です。
シュープリームのナロー【劇レア】を2回の強引に逆回転させたこの魚。
オールドタックル万歳!!!!
そして、釣れてくれたこの魚に感謝です。





07/02/09
釣行3回目にしてイキナリ50UP!!!!
どうしたことか運動不足改善のおかっぱりが生み出した釣果。
この日は、妹は釣りに行かず友達と二人で行ってました。
釣れそうな雰囲気は、前々回からあったのですが・・・。
毎年苦労する初フィッシュがこういう形で簡単に終わってしまうとは、嬉しくもあり気味悪くもあり釈然としない感じです。
バイトは結構凄くひったくるようなバイトでした。
その後は夢中で覚えておりませんが・・・無理やりロッドで引っこ抜いたのだけは覚えています。
明らかにプリスポーンの魚体で今年の気候の異常が判り易い形となってでてますね。
タックオンアイラッキー13のレインボー【レアカラー】を食べたこのバスが、
今年の幸先の良いシーズン開始のゴングとなりました。