BLACK BASS 2006

06/11/03

シスコキッド・トッパーに尺越えのヘラが・・・。
この日はナマズを皆で釣りに行ったのですが、急な冷え込みの為魚の食いが渋り今日はダメかもと思った瞬間に!!!!
小さなバイトがあり・・・ゴミが掛かったような感覚でロッドがしなり・・・。
ただ何かルアーに付いてると思いながら糸を巻き取りました。
取り込み寸前で魚と言う事は判ったのですが、ヘラブナとは思いもしませんでした。
釣りって奥深い趣味ですよね・・・。

06/10/26

最近アップが遅れる釣行記ですが、何とか良い釣りをしています。
風景もだんだん秋らしくなり、のんびり釣るには良い季節ですね。
今回は、久々シスコキッド・トッパーでの釣りを展開。
お店を始めるまで良く使っていたルアーの一つなのですが、
単調な釣りになるため、あまり使わなくなったルアーです。
寝不足の頭でボーッとした状態には、単調なペラのカシャカシャした音のリズムが
心地よく眠りに落ちそうになりますが・・・。
バスのバイトが大抵激しいので丁度良い目覚ましになり、変わった感じの釣りを展開できます。
現行でもまだ生産されているルアーですが、真鍮のチューブ状の金具がプラスチックに変わってしまっている為
普通の大きなダブルスイッシャーと化しています。
ウィスコンシン在住の友達が5年前に私に勧めてくれた想い出のルアーです。

06/10/19

妹が結膜炎で釣りを断念した為、一人で釣り場へ。
久しぶりの一人釣行。
色々試してみたい事があった為、丁度良いタイミングでの一人釣行となりました。
釣果の写真は抜粋写真で、結局6匹の釣果。
20〜30センチサイズの活性が良すぎで、
どうやったらサイズアップできるか考えながらの釣りになりました。
釣り方の研究やアクションそしてポーズのタイミング等の修正を行い、
楽しみながら早朝から昼過ぎまで釣りました。
早朝の活性は低く、日が出て暖まりだして活性が上向きになります。
秋のベストシーズン到来です。

06/10/12

この日の釣行は、早朝から昼まででした。
早朝出発となるとどうも寝付けない・・・。
一睡もしないで釣り場へ行く羽目に。
早朝から魚の活性は良いのだが私のボルテージは上がらず・・・バラシ多発。
結局この日始終眠いまま何をしているか分からずに時間だけが過ぎたような釣りになりました。

06/09/30

ガサガサに行く途中に妹達が釣っている現場へ寄り道をした。
オヤニラミと言う淡水魚をここ二〜三年間飼育しており、エサを取りに行こうと思っていたのだ。
妹達と合流し話していると結構活性が良いみたいで、
それなら少し竿を出そうかなと言う気持ちになりオカッパリで参戦する事に。
ジャックに凄い良く反応するという事を聞いていたので、開始10分後には直ぐに結果がでた。
痩せてはいましたが結構良い引きを堪能する事が出来、非常にすっきりした気持ちでガサガサへと向ったのでした。

06/09/21

今回の釣行は、新しいフィールドへ行って来ました。
新しいフィールドは、沢山ありますが・・・
通い続けるフィールドというのはそんなに多くありません。
私がフィールドを選ぶ点で重要視するのは、
景観
魚の出方
魚の引き
魚のプロポーション
魚のスレカタ
と5つの分野からなっています。
景観ですが、景色の良い所で釣りをするのは非常に気持ちが良いと言う理由からです。【当たり前ですが。】
魚の出方は、全身を見せながらルアーを水中へ押さえ込む喰い方をするデカイバスがいるかどうか?
魚の引きは、基本的にはバス特有のパワーがある引きをするかどうかと言う所です。
魚のプロポーションは、背中から尾びれにかけて筋肉質な箱バスで魚体が綺麗な物がいるかどうか。
魚のスレカタは、バカバカ釣れる所はNGで頭の良いバスがいる所【マインドゲーム的な駆け引き】となります。
これらの条件を全て満たしてないと新しいフィールドを見つけたとしても、2度と行かない事になります。
ある種の制限を作ってオールドによるトップウォーターゲームを楽しむ事は非常に重要な事で
飽きが来ないので長く楽しむ秘訣にもなります。
今回の場所は、48〜42センチという結果は残りましたが、年に4回程度行くかなーと言う場所になりそうです。

06/09/14

ジャックスタックル!!!!
リップルルアー!!!!!!!
数あるノーイジープラグの中でやはりダントツでこのルアーが、私は好きなのであります。
オールドの中でもこのルアーと同じ動きをする物は、ありません。
塗装と形は、サウスベンドとパウパウの影響を受けたに違いないと言う感じ。
動きは、たまらん。
ただ引きでもネチネチでもどちらでも120パーセントの魅力がある。
飽きる事無く使い続けられるルアーってそうありませんよね。
昨日のバイトも激バイトで、フローターに魚を取り込むと同時にラインが切れました。
魚の活性は悪いですが、今の魚は魚体のコンディションが非常に良く無茶苦茶引っ張りまわされました。

06/09/10

オカッパリに最近燃えている私ですが・・・
バラシ病再発!!!
どうも調子が悪い・・・
新しいフィールド開拓の為に頑張っています。
写真のルアーは、ジグワグJRです。

06/09/07

(このルアーは今月9月のツキベツCHECKルアーです。)
9月と10月の大会に何時も良い魚をもたらすのがこのルアーなのですが、動きの説明を。
まず大きいサイズと動きが異なります。
大きいサイズの物と比べ、かなり肌理の細かい動きをするルアーになっています。
ピンスポットでペラを一回だけ回すという素晴らしい芸当から始まり、
Wスイッシャーをジャークさせたような音と共にダートも加わる。
通常のダーターとしても使え、キックバックも簡単にこなしてくれる。
首振りも出来、至れり尽くせりのルアーに仕上がっている。
操作性としても簡単でリールハンドルを少し巻きペラを動かし、
ロッド操作でダーターとしての機能を引き出す。
もちろん動きのコンビネーションと共にポーズを入れるのも重要になるルアーです。
私はへそ曲がりの性格なので釣れているルアーがあっても
あえて別の種類のルアーを選択し結果を出す事にこだわるのですが・・・
このルアーで釣れている時は、
違うルアーを使うとノーフィッシュノーバイトに終わる事がもの凄く多かった。
スイッシャーとして使用できることで浅場、
ダーターで使用することで深場と使用できる
幅も広い事がこのルアーが活躍する理由の一つだとは思うが・・・
実際似たルアーを使ってもバイト一つ得られなかった事が多々あるので理由は別にあるらしい。
このルアーの一番の使い手曰く
「着水後ポーズをとり、ワンアクション目でリールを巻いてルアーが動かないようにペラを一回だけ回す。
それからポーズを再びとる。
ロッドとリールを両方使い首を振らせる。
そしてポーズをとり小さな音をロッドを使い鳴らすそしてポーズ。」だそうだ。
大抵どれかの工程で勝負が決まるらしいが、それでも決まらない時はこれらの動きを使ったコンビネーションを使うと
目の前まで寄ってきてバイトするらしい。
大物の実績がかなり高いルアーでもある、素晴らしいルアーの説明でした。

06/09/02

今年はあまりジャックを使っていなかったので、使い倒してみました。
一投目からバイトがあり・・・5分もしない内にこの日の結果に満足するという釣り。
釣れれば良いと言う訳じゃないけど、
このルアーならこれくらいの結果は当たり前という過去の経験と過去の結果がある。
数ある名品の中の一つに位置されるルアーですが、
後部のフックを止めてあるヒートンが短すぎるのは
このルアーに唯一文句を付けられる所ではないでしょうか。
知り合いでも何人かヒートンごと魚に持っていかれたのを見たことがあるし聞いた事もある。
ヒートンが抜ける原因は魚の引きも関係するが、このルアーに関して言えば違う気もする。
魚のバイトの仕方が、激しすぎるのである。
ルアーの後方から凄いスピードで追ってきてそのまま一気に水中へネジコム様な
心臓が止まる激しい喰い方がこのルアーへの通常の魚のアタック方法だ。
このバイトの仕方が関係して短めのヒートンは、
持って行かれるのではとこのルアーを使用する度に思うのであります。

06/08後半~09前半 JITTERBUG<WOOD>

コバスと巨ギルの画像です。
長年の友であるウッドのジッターバグを夏も終わりに近いので引き倒してみました。
当時と言っても10年前なのですが・・・ジッターバグにあまり魅力を感じていませんでした。
当時は、ムーンライトベイトを主に集め、ヘドンのウッドもそれなりに集めていました。
【全て使用目的だったのですが・・・。】
外人のコレクターの家に遊びに行った時に不思議とこのルアーが目に留まりました。
お腹に赤いペイントを塗られたルアーだったのですが・・・
ウッドのジッターバグの動きとプラに比べると大きめのボディーサイズそして金具・・・
興味を持ち始めると終わりがなく、結局購入した訳です。
特別に大きな仕事をしたルアーではないですが、何時もタックルボックスに入っており思い出したように使い
そして長い間忘れたままになると言うのがこのルアーのポジションです。
何ともいえない雰囲気の和み系のルアーとしてかなり気に入っているルアーの一つです。

06/08/20

大会に参加して下さった皆様有難う御座いました。
そしてお疲れ様でした。
最初の予定で総勢8名となっていて定員を二人オーバーした形となっていたのですが、
キャンセルが二人出て総勢六名に。
【都合が付かなくてキャンセルされた方、又の出場をお待ちしております。】
丸一日耐久戦を行いました。
皆さんとじっくり話しが出来、
釣り方等もじっくり見物できる大会をというので少人数制による大会を始めたのです。
どのようにしたら楽しんで頂けるかというのを毎回模索しながら、行っている大会ですが・・・。
毎回最後には大会というのを楽しすぎて忘れてしまい、優勝商品を渡すのを忘れがちになります。
不手際は色々御座いますが、楽しむ事を大前提に今後も大会を行います。
次回から総勢8名で【お客様の定員は6名】行います。
大会というよりは、皆で騒いで釣りをしましょうといった感じの集まりに今後もしていきます。
楽しい〜と言って下さった方々、どうも有難うございました。
当店でお買い物をされてるお客様なら誰でも参加可能ですので、お気軽に参加してください。
来月は、夜釣りの大会予定です。

06/08/16

どのルアーにも全く反応しない日でした。
減水が酷く、マズメしかチャンスの無い日でした。
又もルアーは、クレージー。
同行したお客様は、どのルアーを試しても全く反応を得られぬまま残念ながらノーフィッシュ。
「好き嫌いは抜きにして、その日その状況でとりあえず
タックルボックスの中に忍ばせといても邪魔にはならないルアーもある」
と妹が言っていたのを思い出すような日でした。

06/08/14

お盆の間は釣りに行かないと決めていたのですが、
店舗に来て頂いたお客さんに感化されて釣りに行く事に。
大きなルアーでの釣りを展開したく気合が入っていたのですが・・・
結果はこの通り。
45位のバスがクレージーに食いついたという現実が、待っておりました。
ナマズが生息していない所なのに同行したお客様は、ナマズを釣ったというし・・・。
生暖かい風は吹いてくるし・・・。
変な話し声が聞こえた気がするし・・・。
やはり地獄の釜の蓋が開いてるのかな?
と何度も思いながら釣りに気合が入らなかった日で御座いました。

06/08/10
釣行記の更新が遅くなり・・・この日の釣りがどういうものだったか・・・忘れてしまいました。
妹の釣行記を読みながら、この日の釣りの記憶を何とか再現します。




夕マズメにクレージーでバイトを貰いまくったと妹が騒いでいたような気がします。
タックルボックスの中にクレージーは、入っておらず・・・。
仕方なく代用品として色んなノーイジーを使用してみたのですが、全く反応なし。
もちろんタックルボックスの中に入れていたのは、
凄い実力のノーイジー軍団だったのですが・・・
ちょっとした動きの違いからバイトを誘発出来るか出来ないか
の差が生まれてしまうのです。
この日は真昼間の時間に特に力を入れて釣っていたと思います。
急な減水により【70センチから1メートル】魚が対応できていなく、
何とか深場から誘き出すような釣りを展開したと思います。

06/08/03


フローター初のお客様と釣りをご一緒させて頂く事になった。
今までオカッパリで鍛えていた事でキャストに困る事無く、楽しんで釣りをしている姿をみて、
懐かしい感じがした。
「新鮮な気持ち」は、釣り場で毎回記憶をリフレッシュさせ大いに楽しみを引き出してくれる。
私は、もともと偏屈な考えの持ち主なので、新鮮な気持ちを失った事がない。
一番好きなのは、周りに迷惑をかけずにワイワイガヤガヤする事。
そのワイワイガヤガヤを大いに堪能でき、最高の一日となりました。
またご一緒させて下さい。

06/07/28

苦手な魚・・・。
針を外すの15分も掛かり、妹に呆れられる・・・。
誰だって苦手なものはある。
そうに違いない。
40位の見えバスをサイトで誘っていたはずなのに・・・
どういう訳か全く影も形も無かった種類の魚が、いつの間にか食いついている・・・
いやー参りました・・・。

06/07/27
長い梅雨もようやく明けて、快晴の青空の下で久々のフローター釣行です。
暑いのが苦手と言う人が多いですが、最近暑いのは逆に気持ちよくなってきています。
歳でしょうか・・・
長雨での水温低下からピーカンの日が2日くらい続いた位が荒食いするから、日中に釣りに行ければ・・・
と言う条件が叶って予想も的中しのんびりしてきました。
魚を掛けた時に妹がカメラを取り出したのでバラシを覚悟でバスにジャンプしてもらいました。
見事シャッターチャンスを物にした妹!!!!
お陰で面白い写真が撮れました。

この魚は、案の定この後見事にフックを外して行きました。
ペンシルに反応が良い日で久々にサプライズミノーを使用したところ、良い魚が出てきて遊んでもらいました。

その後、持って行ったペンシル全種で釣ろうかフルーガー系列で行くのか迷いましたが、フルーガー系列で遊ぶ事に。
最近遠方のウィザード好きの方と飲んで楽しかったのを思い出し、ウィザードで釣る事にしました。

タックルが変わるとルアーのアクションが変わるのは当然の事ですが、
軟めの竿の方がウィザードには向いているみたいです。
硬い竿でも動きは全然悪くないのですが、軟めの竿で動かす方が私の好みのようです。
充実しのんびりした休みを過ごせました。
写真が撮れなくて騒いだり落ち込んだりしている人がいましたが、それなりに楽しんだようでした。

06/07/24 アメリカ釣行 第3弾 完
書いていると長くなったので、三部作にさせて貰いました。
アメリカ釣行第三弾です。
初めてのスモールマウスを釣り上げ大変満足した私は、部屋に戻り帰り支度を始めようと思った。
何時もの癖で満足すると帰宅する癖があるのだ。
部屋に帰り水分を摂取し、魚を釣り上げた興奮が蘇る。
帰り支度は夜中でも出来ると自分に言い聞かせ、ここでしか出来ない釣りを満喫する事を無理やり自分に納得させる。
というか部屋でじーっとしていると釣りの虫が騒ぎ出すのだ。
そして再び釣り場へ。
迷っていた時間は、一時間ほどで先ほど釣りをしていた時よりも気温が上昇していた。
しかし日本のように蒸し暑くなくカラッとした清々しい暑さなので心地よい。
今まで攻めてなかった場所へ移動し、キャストを繰り返す。
キャストしている最中に散歩をしている人たちに話しかけられる事が本当に多かった。
一人当たり5分〜10分で新しく人が来るたびに釣りを中断させられる。
良い人達ばかりで世間話から釣りの話まで楽しい会話でした。
投げたポイントポイントでルアーの流し方が良ければバイトを拾える。
アップストリーム・ダウンストリームと同じポイントを2パターンで攻め川岸を遡上する。
拾ったバイトは、どれも全身を見せながら躍り出る激しいバイトばかり・・・。
速い流れの中の流れが停滞するポイントを主に攻めていたのでスモールの反応が多かった。
キャストする前に観察し頭の中でそれぞれのポイントを分析する。
新しいフィールドならではの恒例行事であり、釣りの醍醐味でもある。
アップで流し変化を付けた所でバイトを貰う、
即座に立ち位置を変えダウン気味に流れでドラッグがかからないように攻める。
押さえ込む様なバイトを貰い、強烈な引きを体感する。
スモールマウスである。
スモールマウス
今回のスモールは、雑誌等で見るような普通のスモールであったがファイトは素晴らしかった。
ラージマウスで例えるとスモールのサイズ25センチに対しラージで50センチの引きほどのファイトの差がある。
私が体験した所、スモールの性格としては、バスというよりマスに性格が近い。
ファイトもニジマスに似ている。
実に面白いゲームフィッシュであります。
その後、激流の中からクラッピーを引きずり出す。
クラッピー
もの凄い激流の中で泳ぎの上手そうに見えない魚を釣ったので結構大声で笑えた。
ラージも釣ることが出来た。
スモールのポイントと全然違う流れの殆んど無い所でラージを釣り上げる。
ラージマウス
これで3種目である。
さらに釣り上がりバイトもポイントポイントで貰う。
そして流れていない排水口に辿り着く。
水門は閉じていて流れが滞留している一級ポイント。
当然ラージのトロフィーサイズを期待し、丁寧に際を攻める。
3投目の出来事である。
突然水中から躍り出た人間の足にルアーが跳び蹴りを喰らう。
あの瞬間を文章に例え得るのに相応しい例えである。
ノーザンパイクの強烈な洗礼を受けたのだ。
ラインは、チェックはしたがシュープリームに付いていたそのままの物・・・。
大物とダイレクトでやり取り。
走られる事を常に意識しながら強烈なファイトは、スタートする。
このファイトで感心したのは、フルーガーシュープリームとトゥルーテンパーのソリッドスチールの出来の良さでした。
ノーザンの鈍重で強烈な引きをしっかりバットで受け止め、安心してやり取りが出来る状態にあった。
リールもさすがフルーガーの最高級機種である、悲鳴をあげる事も無く快適であった。
ファイトの時間は長かったが、ランディング゙の時を迎える。
口を見ると凄い牙・・・・。
エラに手を入れてランディング成功。
ノーザンパイク
体表の模様は、岩魚に良く似た虫食い紋でヒレはグレムリンのヒレみたいなナンとも言えない色彩でした。
写真を撮ろうとすると、大きすぎて一人で撮れない。
体を捻りながら何とか写真に収める。
ノーザンパイク
70〜80センチのノーザンパイクでありました。
この魚を最後に私の釣行は終わったのですが、
この場所の魚影の濃さと川を取り巻く環境の素晴らしさに今でも感動しています。
フロリダと違う、生きたパブリックフィールドを持つミシガンでの釣りは、
私の釣り人生の中でも一生記憶に残るような素晴らしい一時でした。
通常フィッシャーマンズラックでは、
地元の人やそれぞれのフィールドにいる釣り人に敬意を表して
釣り場が認知できる写真やフィールド名は絶対に搭載しませんが、
今回は海外なので特別に記載搭載しました。
これにてアメリカ釣行記終了です。
生CREE-DUK

06/07/23 アメリカ釣行 第2弾
アメリカ釣行記第2弾です。
昔の思い出で第一弾を書かせていただきましたが、今回はミシガン州での釣り日記です。
ミシガン州といえば、オールドにとって全ての始まりの地。
お客さんの趣味趣向をひたすら考えながら行った仕事を終えてみると・・・一日空き時間が出来た。
仕事の合間に気になってチェックしていた川で釣りが出来る時間が出来たのだった。
知人に頼みウォルマートへ連れて行ってもらい、遊魚権を購入した。
アメリカでは、どこで釣りをするにも魚権を購入して釣りをしなければならない。
魚権の所持を怠ると、禁固刑か罰金が課せられる。
州が行っている事でレンジャーを雇い、自然を守る為に大事な事を当たり前のようにやっている。
ゲームフィッシングを楽しむ者からしてみれば、
リミットとレギュレーションと言うものは大変有難いものであります。
釣りをした川は、街中の高層ビルの谷間を流れるタンニンの入った茶色い川。
アメリカの風景1
アメリカの風景2アメリカの風景3
大雨の際、大木とかが流れてくるので流れを早める為の段差が一定区間にありますが、
出来るだけ自然な形を残してある素晴らしい川でした。
仕事の空き時間に川縁を散歩していると多くの釣り人と出会う事が出来る。
アメリカでの釣行&釣り人
何を釣っているの?と聞いてみると、この川の魚で釣れる物全部というのである。
そこで自分は旅行者でこの川に何が居るのか知らないから教えてくれと聞きなおすと
パイク・スモールマウス・ラージマウス・クラッピー・ナマズ・
スチールヘッド・キングサーモン・サーモン・ウォールアイ
とぞろぞろ魚の名前が飛び出してくる。
凄い所である。
どの釣り人に遭っても話をし、釣り人も喜んで話に乗って来る・・・。
いい所だ。
そんな環境で一日釣りをする事となった。
日釣り券は、7ドルで買ったその時間から24時間有効となる。
川は流れが速く、沈み石や浮石そして際やよどみを探っていく釣りになる事は明らかだった。
そんな中、ルアーセレクトに困った。
ローカルの釣り人は、ミノーやフライといった感じでトップウォータープラグは全く使っていなかった。
私は、普段どおりのスチールロッド【トゥルーテンパー/四画ソリッド】
にダイレクトリール【フルーガー/シュープリーム】そしてオールドプラグで挑む事にした。
残念ながらウッドプラグは、コーティングが出来ていないのでプラで挑む事に。
スイッシャー・ペンシル・ノーイジー・ポッパーと選択肢は沢山あったが、
プレッシャーを考慮してペンシルにした。
3rdザラを使用したのだった。
たまたま色は、ブラックショアでこの色がここで的中する事になる。
日の光が川に差し込まないマズメは、
ライズが無い事を散歩の際に知っていたので、昼間に時間帯を絞る。
コレも的中する。
ルアーを流しながら、流れの変化を探る。
表層の流れが速そうに見えても、意外に緩い所や、流れと流れがぶつかる所で
ルアーを魚に認識させやすい状態に持っていきアピールさせるとバイトがある。
それも一回ではなく連続バイトも珍しくない。
しかし乗らないのである。
そこでフライの事を思い出しドラッグがなるだけかからない様にプレゼンすると、
ルアーを押さえ込む様に躍り出てフッキング。
惜しくも始めて乗った魚は、強烈な引きと共にジャンプしてバラシとなってしまったがマス系の魚であった。
気を取り直し再度アプローチすると、又食ってくる。
しかし、フッキングに至らない。
スピードの強弱とポーズを織り交ぜると、どうにかフッキング。
強烈な引きと共に激流の中に逃げ込もうとする魚を何とか止めてファイトするが、
魚は弱る事無く楽しませてくれた。
ボードウォークの上から釣りをしていたのでランディングに困ったが、魚を見ると黄色い・・・。
ランディングし、魚を観察する。
スモールマウスだ。
初めてのスモールマウスである。
スモールマウスバススモールマウスバス
しかし、雑誌等のメディアで見たものと違い、本当に黄色で目の赤が強烈な綺麗な魚体である。
感動に感動し仕事頑張ってよかったーとか関係ないことを
頭の中で始めての強烈な体験に圧倒されて考えていたのを覚えています。
第三弾に続く。

06/07/22 アメリカ釣行 第1弾
今回仕入れの際、幸運な事に釣りが出来た。
宿泊していたホテルの真横に川が流れていて、
偶然にも時間に恵まれた事もあり、
4〜5年ぶりにアメリカでの釣りを楽しんだ。
この釣行記を二回に分けて書こうと思っています。
今回は、昔の話です。
私は、フロリダに高校・大学時代と在住しており、
旅行者ではなくローカルの者として向こうの釣りの経験をしています。
セントジョーンズリバーと言う大きな川が、私のアメリカで初めて釣りをした所です。
この川には、色んなものが生息しており・・・マナティーとかも居ます。
その中でもレッドフィッシュというオニニベに似た魚が向こうで大変人気の高い魚で、
この魚がアメリカで始めて釣り上げた魚でした。
海が近かったので汽水系の魚が多く、
シートラウト【ブラウントラウトに似た魚で下あごに2本の鋭い牙がある】と呼ばれる
トップウォーターに最適の対象魚もいます。
他にスヌーク【時期限定】・ターポン・ストライパー【時期限定】等のゲームフィッシングの対象魚も豊富にいます。
淡水は、もちろんバス・雷魚に似た魚・ガーパイク・ブルーギル・ナマズ等種類は豊富ですが、
トップウォーターとなるとやはりバスになります。
【ガーパイクもトップで釣れますが、捕食が下手で楽しいターゲットではありません。】
外国に行けば釣り場には困らないでしょうと良く聞かれますが、
これが釣り場を見つけるのに相当苦労をするのです。
日本では、殆んどの水辺で釣りが出来る環境にありますが、
アメリカでは私有地内のフィールドがワンサカあり釣り場が制限されます。
日本に居る感覚でアメリカで釣りをすると、発砲されたり警察を呼ばれたりします。
ですが私有地の釣り場は、とんでもないサイズのバスがいて60センチサイズも普通に見ることができます。
私有地のフィールドの代表的な例が、ゴルフ場の中の池だったり門番が居る住宅地の中の池です。
誰でも釣れる釣り場は、
基本的には川【ボートが必要】ダム【レイクキシーミーを代表とする巨大な湖】となります。
釣り場は、遠く・・・・。必ずボートが必要になります・・・・・。
気軽にオカッパリと言うのは、自分が住んでる住宅地内の池か
知り合いのいる住宅地の池と大学の中の池といった具合でした。
結構バスのメッカに住んでいた割に大変な思いをして釣り行っていました。

06/07/02
今回も新フィールド開拓に行っての出来事なのですが・・・。
最初に釣れたのは、30センチない位のバスでした。

それから一時間後・・・
又、やってしまいました。
前回は、52センチ。
今回は、53センチです。
場所が違うとバスの形も当然違う、筋肉質なカッコイイ魚体でした。
ルアーは、前回と一緒です。
新しいフィールドの開拓に行く時は、
どうしてもバスが居るか居ないかから始めなければならないので
手返しの良い爆釣ルアーで探索する事に決めてますが・・・。
改めてクロームメッキ仕上げの羽を持つセミの怖さを実感してます。
このルアーは、ウッドなのでもちろん個体差がありますが、
使い込む事によって進化を遂げていくタイプのルアーです。
夜の写真の取り方ですが、背中を強調して写すとなかなか良い事が判りました。

背中を強調するとグリーンのウロコが、
孔雀の羽並みの綺麗な色の発色で写す事が出来ます。
目の白ボケを防ぎ、茶色の綺麗な目を写す事が出来たら完璧です。
今回の写真は失敗しましたが、今回までで分かってきた事の報告です。
次回も色々試してみます。
気に入ったポジションでの写真はまだありませんが、
デジカメなので写しまくって探してみます。
又ご報告します。

06/06/27

久々の梅雨の間の晴れ間と言う事で普段より遠い所の新しいフィールドで気分転換を行いました。
初めて行った所ですが、雰囲気が良く期待が持てるフィールドでした。
湿気が多い為蒸し暑く、頭のてっぺんから汗がでて来る様な魚にとっては好条件の日。
やはり出ました50UP。
ランカーキラーのクレージーを使用している為、
この好条件の中の結果としては当たり前といった感じなのですが・・・。
身内ですが、見物人のいる中でのやり取りは新鮮で面白かったです。
その見物人はばらすなー!!!とかデッケー!!!!!とかガンバレー!!!!とウルサカッタデス。】
夜の写真の取り方を改めて考えさせられる釣りでもありました。
昼夜問わずせっかく釣った魚を記録に残す事は、大変有意義な事です。
魅力ある魚体の雰囲気をそのまま写真で表すと言うのは、昼でも難しい事ですが・・・
何年後かに写真を見る機会があった時に後悔するような写真を撮らないためにはどうしたらいいのか?
と言うのを今後の企画にしたいと思います。

06/06/18

大会に参加された方々、お疲れ様でした。
活性も低く予想しにくい場所でルアーに喰ってくる魚相手に、
長時間お付き合い頂いて有難うございました。
新しいロッドとリールを手に、
長時間面白い相手に遊んでもらったと言うのが今回の感想でした。
最近頻繁にロッドとリールのセットを替え遊んでいます。
ソリッドスチール・チューブスチール・ソリッドグラス・チューブグラスと
リールも様々な物を使用中。
ロッドアクションも様々リールの癖も様々・・・
頻繁にタックルチェンジをするので慣れるのも大変ですが、
【この遊びのお陰でバラシが多発しました。】
それなりに自己流で遊んでおります。

06/06/16

本当は、昼に結果を出したかったルアーですが、夜に使う事に。
リボーフクリーパーのマスキーサイズです。
アルミと言う素材を上手に使い、クローラー系の動きと言うよりはジッターバグ系に似た動きをします。
マスキー系のハネモノの中でも良い味を出していると思います。

06/06/15

妹の釣果を聞き、同じルアーに交換後直ぐに結果が・・・。
エサと呼ばれるほどの実力派!!!
トンボが水面で産卵を始める時期に特に強いルアーです。
使い方は地味ですが、これしか喰わない日というのも経験してますので、
保険でタックルボックスに忍ばせて置くのもいいですよ。

06/06/09

今年は、新しいフィールドの開拓に見事成功している様な気がします。
去年も春から初夏にかけては、新しいフィールドの開拓をしていました。
開拓に使うのが、マスキー系のルアーです。
今回は、楽に使えるルアーに絞りました。
ゾリ、リボーフ・クリーパーのウッドマスキーサイズとプラのマスキージッターバグです。
この時期は特にビックプラグへの反応が良く、昼でも大活躍してくれます。
最近私の中でのビックプラグの領域が変化しておりまして・・・
今使っているマスキープラグ類が小さく見えてきて・・・
もう1ランク上のサイズのルアーで肩を傷めないように遊んでみようかなと思っております。

06/06/02

210の次は、200で!!と言う事で、夜釣りに行ってきました。
動きの好みとしては、210の方が私は好きでして・・・。
移動距離を短く、
十分に魚にルアーを認識させバイトに持ち込むというスタイルが、
私は大好きだからであります。
200の移動距離の長さが、
あまり私の好みの長さではありません。
感覚的にいつも釣りをしているので、
こういった細かい事が気になるのかもしれませんが・・・。
しかしダム等の大きなフィールドでは、
このサイズのルアーは欠かす事ができません。
まだこのルアーを上手く使いこなしていない気がしてますので、
色々試して遊んでみようと思っております。

06/06/01

又バラシ病が復活しており、バラシ病の治療に専念する事に。
この日も2本続けてバラシ、
10年程の付き合いがある210に交換し魚を釣り上げる事に専念しました。
この210を買ったのは、フロリダの田舎にあるアンティークショップでした。
このほかにタックルボックスといくつかのルアーを購入し、喜んで家に帰ったのを記憶してます。
購入した210に虫がいた跡があり小さな穴が無数に開いていたり、
グラスアイを押さえるとグラスアイが窪んでいったりと無残な状態でした。
補修に補修を繰り返し【水止め補修】、あれから10年・・・。
何百匹というバスを釣らせて頂きました。
これからもガンガン現役で働いて貰いますが、
購入当時から既に古いルアーと上手に付き合うというのは何事にも替えがたい喜びがあります。
このルアーの何代目の持ち主に私がなるのか、
絶対に判りませんが、
私の所へ来てからの10年が一番活躍してくれている様な気がします。

06/05/26

久々にオカッパリに行ってきました。
川の流れに沿ってルアーを流しバイトを貰うという形式で遊ぶと言うのが、
この日考えていた事なんですが・・・。
雨が降る直前と言う事もあり、ナマズのバイトが多かったです。
この日2本釣れたのですが、写真とは別の1匹はあまりにも無残な姿の為
 素早くリリース。
釣り人が集中するエリアにつきもののような感じがしますが、
何となく後味が悪いものです。

06/05/21

大会になると今まで調子のよかったフィールドが、急に静まり返ったりとそんな大会が過去何回が続いておりましたが・・・
今回は違いました。
魚のヤル気はなかなかの物で楽しい大会になりました。
参加していただいたお客さんたちにも喜んで貰えた楽しい大会になりました。
都合が合わず参加していただけなかった方々もいらっしゃいましたが、次回の参加をお待ちしてます。
5バイト1フィッシュに終わった私のフッキングの神様は気まぐれな様です。


06/05/19

最近、子バスしか釣れないとお店に遊びに来てくれるお客様達からよく聞いておりました。
28連続バラシ最中の私にとっては、フッキングの神様を再び呼び戻す為にも
小さいのでも良いから何とか釣り上げておきたいという気持ちがありました。
そこで、小雨ぱらつく中10分足らずの釣行へ。
夜使うべきではないルアーを使い、何とかフッキングの神様の呼び戻し成功。
しかしフッキングの神様を呼び戻しすぎたらしく・・・
小さな子バスの口にトリプルフックが飲まれる破目に・・・。
口を壊さぬように魚を弱らせないようにフックを外す作業は、
かなり困難でしたが何とか成功しほっとしました


06/05/13

妹お勧めのやたら引きの良いバスがいる所へ行ってきました。
ゴールデンウイーク前からこのルアーで釣りたくて、
かなり使用していたのですが、なかなかフッキングせず・・・。
形は非常に良いルアーなのですが、動きは最悪。
唯一の武器が首振りでしたが、移動距離の長い首振りで武器と呼べるまでの代物ではありません。
兎にも角にも苦戦しながら釣ったこの一匹・・・かなり喜べました。
なまえが分からないルアーなのですが、
塗りやリグ等で判断するとフロリダ系のルアー【イーガー等】ではないのかなと思います。
知ってる方は、ご一報下さい。


06/05/03

ゴールデンウィークは分かり難い営業時間にしてしまいまして・・・
大変皆さんにご迷惑をかけました。
お陰様で釣りに行けております。
その中で手にしたのがこの魚なのですが・・・・
どうも喰い渋りが凄い。
鯉の影響は、本当に凄いですね。
音と言う音に、この時期バスは脅えながら暮らすわけですね。
色々試しましたが、やはり金属音のみにシャローにいるバスだけが反応するようです。
ロングポーズとネチネチの組み合わせも必要です。
ゴールデンウィーク中色々な所へ行きましたが、
池という池には、
釣り人が多く大変賑わっており、
バス釣り人口が再び増えているみたいです。
実に嬉しい事ですね。
ゴミや車のとめ方【近所の方への配慮】など
マナーをしっかり守りのんびり釣りを楽しんで下さい。

06/04/29

鯉のはたき!!!!!!
デカバスが狙える良い時期に必ずやってくる臭さを伴う産卵行動。
激しくそして臭い。
得意の音とイレギュラーなアクションは、封じられ・・・
ペラ付きのルアーへ全てを託す結果に。
デットスローのただ引き・シャリっという音のみが、悪臭・騒音に耐えているバスへの唯一のアピール手段であります。
ストレスの溜まる釣行でした。

06/04/27

初心に帰る第二弾で使用したのが、ラッキー13。
タックオンアイバージョンを使用すると釣れすぎるのでグラスアイ2pcを使用する事に。
しかし、鯉のはたきが行われている真っ最中だったので激しい音をさせると釣れない羽目に。
結局ロングポーズでコソ泥バイトを貰い、初心に帰る企画第二弾は失敗に終わりました。

06/04/20
強風の中のフローター釣行です。
風速11Mとかそれ以上の風が吹き荒れる中、車を走らせ現場へ。
移動途中一回だけ大幅に風にハンドルを取られ・・・相当焦りましたが無事に到着。
前回同様2時過ぎからの4時間ちょっとの一人での釣り。
オカッパリの方が二人居ただけで(この二人はあまりの強風の為すぐ帰りました)貸切状態です。
釣行前夜の天気予報で「気圧の変化が目まぐるしい日です。」
と言っていたのを何回も頭の中で思い出し・・・
これは凄い日になるかもとひそかに予想をしていた所!!!
予想的中!!!!
初心に帰ろうと思い、バサーを使用した所これまた大当たり。
付け替え後2投目からとんでもないバイトを貰い・・・
2分半の攻防を繰り返し、ランディング。
アフタースポーンから復帰して荒食いしてコンディションがバッチリ回復している
プロポーションの大変良いバス。
写真撮影を手早く済ませ、素早くリリース。
大変満足し開始15分程度にもかかわらず「よし、帰ろう!!」と思っていましたが、思い直し続行する事に。
長いやり取りを思い出し、至福の時にドップリ浸ろうと思っていた所
「ゴーオオオオオオーーーーーー」と凄まじい風が吹き、
全速力でバタ足し風が弱い所に逃げようとしましたが、
渾身の力のバタ足も空しく・・・流されまくる破目に。

他のダーターを使用しても反応なし。
ペンシルを使用するとサイズダウン。

明らかにバサーが、デカバスをもたらしてくれる日であることは間違いない日。
50に少し足りないバスと45位のバスが結果として釣れてる。

このままバサーを使い続ければ、ひょっとして主級の奴が釣れるかも。
けど・・・そんな釣り楽しくねえなー
とかそんな事を頭の中で考えながら・・・
タックルボックス2つに用意していった全てのルアーを使用しました。
性格的に遊びがない釣りをすると楽しくない。
ダレテしまったり・・・休み特有のゆったりした時間の流れと雰囲気がなくなってしまう。
そんな考えのもと、遊びに徹しバラシを追加し
寒くなる前にボイルが始まったフィールドを後にしました。
いい日でした。

06/04/18

一人で夜釣りに行って参りました。
活性から言えば、完全にシーズン本番となっております。
落ちパクあり・体全体を見せてルアーを押さえ込む様なバイト等、様々なバイトシーンオンパレードでしたが・・・
結果は、5バイト1フィッシュとお粗末でしたが・・・
原因は、私です。
引きを楽しむ為ファイト時間を伸ばしてみたり
この角度のやり取りはどうだろう?とか
しっかりフッキングしていてもバレルかとか
色々実験して遊んでました。
悪い癖です。

06/04/16

フローター釣行第一弾と言うわけでお昼過ぎに家を出発し、5時間釣行に。
久々のフローターは、気分が良く。
日陰に入ると寒いところもありましたが、普通にフローターを出せる時期に突入してます。
新しいタックルを前日から用意し、気合がかなり入ってました。
ルアーは、オールドのペンシル主体で補助にダーター・ノーイジー・変わりものといった感じでセレクトしまして。
リールは、アウトドアプロダクトのキャストマチックを使用する事に。
「プラスチックプレートのリールは、使うのに抵抗がある」とお客さんからよく聞いてますが、
このリールなかなかの優れものなんです。
ブレーキシステムに仕組みがあり【単純な仕組みなのですが】、バックラ知らずのりールです。
来店されたお客さんでダイレクトリールの回り具合をチェックされる方が多く目に付きます。
回りが鈍いもの・そうでないものと分類するなら2つになると思うのですが・・・。
実は回りが鈍いものに分類されるリールのブレーキ性能【キャストコントロールシステム】
は、非常に良いのです。
単純な仕組みの物が多いのですが、それぞれの工夫は見事です。
物によっては、サミンクが必要ないと言う物まであります。
このリールは、オイル切れに弱いと言う欠点があります。【一日釣行位じゃオイル切れしません。】
プレートを磨いて黒光りを増してやる事が出来るのもこのタイプのリールの遊び方で、結構はまりますよ。
脱線しリールの話になってしまいましたが、
何とかオテントサマの下での初バスを楽しんで釣ることが出来ました。
去年から今年にかけて色んな方々と釣りに行く約束をしましたが、
コチラは準備万端ですのでお暇な時にお誘い下さい。

06/04/03

やっと顔が見れたと言うのが今年初のバスへの実感でしょうか。
釣り人生の中最も長いバラシ病に罹り、お腹パンパンのビックバスの時期を無駄にしました。
このラッキーデイベイトのミネソタンで今年初めのバイトを頂戴し、その後乗らない乗らないで20回位バラシ続けました。
形状と種類から言っても最も釣れるこのルアーですが・・・横からすっ飛んでくるようなバイトを貰っても乗らず・・・
心臓が破裂するような激しいバイトでも乗らず、2ヶ月ほどこのルアーに苦しめられました。
半場意地になりこのルアーで初ものを!と言うのがこの2ヶ月間のスローガンでありました。
もの凄く多彩な動きをこなし、扱いやすいこのルアーでのこの時期のデーターですが、
一番バイトを拾った動きが金属音をかすかにさせながらの首振りでした。
激しいバイト音に似せた後の一回一回丁寧に首を振らせると言ったアクションが、
低水温時の魚を水面までおびき出す誘発剤になるようです。
30cmに満たないサイズが元気に動き出す時期になってるみたいなので、数釣りの好きな方には良い時期になりました。
今後大きなバスは、場所によりますがアフタースポーンからの回復を待つしかないと言った感じになります。
今年は、バス釣りのイベントを沢山考えてますのでお楽しみに。
今年のテーマは、手間をかけゆっくり面白くと言うので遊んで行きたいと思っています。