| no.1 MOONLIGHT BAIT CO./ ZIG-ZAG |
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1914年2月3日にアメリカのWILBERさんとBALLさんにより
特許申請がなされた木製ルアー。
この年の7月に第1次世界大戦が始まる。
日本じゃ"東京駅”ができたらしい。
生きていなかったので、あまり良く分からないけれど、
今からざっと90年以上前のルアー。
で、何が良いって、このシンプルかつドシっと構えた重厚感のある金具。
上がけつフックのリグで下の写真がラインアイのリグ。
なんとも気品を感じる。WILBERさん達は後々の錆びれ具合も考えたのだろうか、
渋い錆びれをかもし出している。
よってMIE評価は満点の3つ星★★★ |
| no.2 PAW PAW BAITS CO./ PLATYPUSS |
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パウパウの入手困難なプラスチックルアー。
"PLATYPUSS"という名前ははじめは"WHAM-DOODLE"だったよう。
関係ないことですが、
"PAW PAW"はいつも「パウパウ」と読んでいたので、外人さんが「ポーポー」と
言ってて、ジャイアント馬場かっと思ったことがある。
これは珍しい"ボールベアリング"フックハンガーだとか。
年代は良く分からないけど、大体1940年代。
45年に第2次世界大戦が終わっている。
ウルルンのナレーターをしている下條アトムさんは1946年に生まれた。
すごく話がそれましたm(_)m
おそらくフックがボディに当たらないようにしたと思う。
他では見ない金具なので、2つ星★★
でも、そこまでは、そそられない・・・。
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| no.3 BITE-EM-BATE SALES CO./ BITE-EM-BATE |
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このBITE-EM-BATEはセカンドモデル。ファーストよりも逆に豪華になっている。
1920年。日立製作所が設立したらしい。
サザエさんでお馴染みの長谷川町子も誕生した。
私が"金具の魅力”に目覚めたルアーです。
ラインアイのくねり具合、全てが外に出て、全てがつながっている金具。
職人技そのものであります。
頑張りました。しかもこの人、相当センスが良かったのでしょう。
作れと言われても作れません。
木製ボディとの相性も抜群。
何度見てもうっとりする、"美"そのものではないでしょうか。
凝っているけれど、嫌味を感じさせない気品もあり、
昔の雰囲気を放出させています。
もちろん、3つ星★★★
当時のお金持ちが使ってたような気がしませんか? |
| no.4 NATURALURE BAIT CO./ STRIKEE MINNOW |
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アメリカのカルフォルニアで1950年代に作られたナチュラルアー。
ヒレ部分にサメ皮を使っている面白いメーカーでもある。
その部分はもちろん3つ星評価をしたいけれど・・・。
水につけないと柔らかくならない。普通の陸上では、ヒレ部分はカチカチ。
・・・一度割ってしまったことが・・・兄に大目玉をもらった。皆様要注意を。
でも本日は金具部分を見ていただきたい。
連結部分の金具だが、なんともしっかりしていて良い。
シンプルな構造みたいだし。
でも、あまり面白さが感じられない為、残念!一つ星です★ |
| no.5 PFLUEGER/ GLOBE |
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ブルドッグマークと言えば、大御所メーカーのフルーガー。
このブルドッグは、確か飼っていた犬ってどこかに載っていたような。
1926年くらいからのロングセラーな1品。
もちろん2006年の今でさえ、優秀な釣れ釣れルアーである。
1926年は大正時代が終わり、昭和元年となった年。
近いようで遠い昔。
このブルドッグマークは全てのグローブに付いているわけではない。
あなたが持っているグローブに付いてないからって、
偽物をつかまされた!!と嘆く事はありません。
とりあえずつぶらな瞳のブルドッグが可愛いので、
職人技ではないが、ここに並べてみた。
でも、このマークは好きな人が多いので、
2つ星くらいにしときます★★ |