| Q1 |
BILL SZABO/
CREE-DUK 大きい方
(小さい方は持ってるけどボックスのこやし)。 |
 |
|
動きが面白いというよりは、存在自体にえもいわれぬ味がある。レバノンが空爆され、罪のない子どもまでもが殺されて……。そんな世界にあって釣りなんてしょせん「能天気な遊び」でしょ。だったらそれに徹したい。勝負・殺気・競争そんなものから解き放たれたい。そんな自分の「原点」を、あのおまぬけな顔で想い出させてくれる。上手い人はこれで釣った経験をお持ちのようだが、正直にカミングアウトします。下手っぴのわたしは「まるで釣れる気がしない!」。フックをとって、娘のお風呂のおもちゃにする? |
| Q2 |
| SOUTH BEND |
 |
|
ルアーに絞って回答します(リールやロッドはまた別です)。あえて無理矢理いうならば、South Bend。ラインナップが豊富。それなりに個性的。実用性高し。パイク、マスキー、ソルトへの目配りあり。流通量多、それゆえ相対的に入手度イージー。まぁ、いわば優等生的なメーカー。ペイントの剥離? それも「味」で、いいんじゃないの? |
| Q3 |
(なし) |
ホント難しい質問が続くよなぁ。魚種(バスしか想定されていなければ少し哀しい)やフィールド、そのときのコンディションによって変わっちゃうものでしょ? そもそも神頼みはしないし……。どちらかというと「釣れなくてもいから、今このルアーを投げたい」という傾向が強い釣り人なんです。 |
| Q4 |
(なし) |
これも難しい。上と同様に、魚種とか状況(天候や時間帯、季節など)で変わるんじゃないの? だからこそルアーフィッシングは楽しいという側面もあるし……。そもそも「一番釣れる」という設問が、むむむ、ですよね。一番「数が釣れる」と一番「大きなサイズが釣れる」では、フツーに考えて違う選択になるだろうし。1万人が買って、9千人が使ったルアーと、2人しか買った人がいなくて、うち1人は純然たるコレクターで、もう1人が下手っぴのわたしだったら、後者がどんなに優秀なルアーであったとしても前者の前には無力だったりする。 |
| Q5 |
複数回答可とのことですが、50はくだらない数の候補があるので、今回はひとつでご容赦いただきたい。
Action Frog Corporation/
Live Action Frog |
理由は「Q1.」への回答とほぼ同主旨。リトリーブすると口元のプロペラ(船のスクリューみたいなでかい3枚羽)が回って、後ろ足をバタバタさせるそうです。おお、素晴らしい! 見てみたぁ〜い。ちなみに女房殿には口が裂けても言えないようなお値段らしい……。なんとかしてよぉ、お願い百田さ〜ん。わが物欲は永遠に不滅です。 |
| Q6 |
ほとんどみんな格好いいです。 |
ずっと考えて、考えて、どうしても一つに絞って回答することができませんでした。だから観点を変えて勝手に言っちゃう。たとえばSupreme。NIBよりも、使い込まれてボロボロの外見になってしまったものの方が格好良く見える。 |
| Q7 |
(2ozクラスまでの本格マスキープラグを使うという限定で。)
<ロッド>True TemperのProfessional
全長6ftのチューブラー・スチール。
<グリップ>ダブル
<リール>PfluegerのFas Kast |
パワーと軽さの両立で、使いやすい。ロッドグリップのダブルは絶対必要。両手でしっかり持つ。ピストルグリップを使ったりしたら、おじさんの手首はおわってしまう。でもベストじゃない。あくまでも過渡期のセットです。 |
| Q8 |
未使用のレフトハンドモデルなら
すべて、なんでも。 |
ずっと左巻きでやってきた。結局、左手で巻いて使わないとそのリールのポテンシャルを体感できなくなっているように思う。 |
| Q9 |
(なし) |
ケネディーのものをひとつ使っていますが、保管用なのでとりたててレポートするほどのものではなさそうです。それよりもわたしがほしくって、そしてお値段が高くて見送って、それは……やめときます。 |