| MIE★LUCK 2007/FEB.-JUNE |










07/05/17 カラーを考えた日。
OZARKで釣れた以来のお昼間フローター釣行でした。
水温はようやく安定したようで、足は冷えませんでしたよ。
天気予報で強風とでていた為、スイッシャーばかりボックスに入れてきた。
ところが、たまにビュ〜っと吹くだけで、そんなに大したことはなかった。
またまた、はじめに兄が1匹釣り上げ、今日は大吉日になるだろうっと予測。
案の定、その後すぐ、私がキャストしたルアーが勝手に動いている・・・・・
しかし私はバックラし、ラインが大量にばらまかれている最中だった。
必死にラインを巻いた時にはバスは勝手にルアーを外し、何事もなくルアーだけ戻ってきた。
兄がデカバスを逃した。その時兄はプランカーを使っており、動きを見せてもらった。
結構幅広い首振りをさせており、スプラッシュや程よいポップ音、そして私にはない早いアクションであった。
持っていたポッパー【 Paw Paw/ Lucky Popper 】で同じ様に頑張ってみたところ、
横からの激しいバイトに襲われた。バラシはしたものの、
さすが兄上!!!と思いました。その後も何回かバイトはあるが乗せきれず、私の好きな夕方突入。
ボフッと凄い音でラウドマウスに食いついてきたのは、カラフルなギルちゃんでした。
どうにかギルを釣って心は落ち着いたのか、ゆとりを持って釣りができた。
夕方過ぎから、白い大きなヒゲナガのような虫が湧き出した。
それが水面に止まると同時に小魚がそれを狙って捕食しだした。
白に反応するかも!!!と思い、ジョイントジタバグのホワイトコーチドッグを選択!!!
バコバコバコ・・・ガバ〜ッッとすぐにバスが躍り出てきた!!!
見事に的中!!!
えらいものを釣ってしまった!!!と思うほどの強烈な引き。60UPいっちゃったかもと思いながらも
必死にラインをコントロールし、どうにかフローターに上陸させた。
サイズは42cmで大したことはなかったが、なんとスレで、顎下に刺さっていたために強烈な引きとなったのだ。
いやはや、フライをしていてよかった〜と思いました。
本日のタックルセットですが、3'10"のショートロッドには合わないだろうと思っていた
少し大きめのOCEAN CITY 2000を付けてみました。
すると、ロッドが華奢すぎるため、中和されてか、最高のタックルバランスとなっていた。
ノビーをつけていた時よりとても使いやすくなり、新たな自分にとって相性の良いタックルセットに出会えました。

07/05/18 ・・・1投目!!!
翌日は久々なお客さんと夜釣りに行ってきました。
最初の場所では何事もなく時が過ぎ、次の場所へと移動。
どうにか釣ってもらいたいと思い、良いポイントを譲って、近くにあったポイントへクレイジーをポチャッ。
カタカタカタっと引いてきて、途中で鳴りが悪いかなっと思い、音を出す為に少し早めに引いてみた
ら!!!!!
食いついているではありませんか!!! 小さいかな〜とも思いながら巻くと、
強烈に泳ぎだし、短いロッドを立て、2回合わせた。すると、向こうも反撃してきて手前で2回跳ねた。
おっ、でか!!!
いつもこういう時にバラシ、撃沈するため、急いで手前にきたバスを引っこ抜いた
ら・・・・・かなりのデカバスではありませんか〜!!!
一人で写真撮影するも、バスの全体が入らず、兄にヘルプを頼みました。
48センチもあり、それを1投目で釣った自分にビックリしました。
珍しく数十回も兄が写真を撮ってくれ、
下の写真の状態と酸素を吸わせるために水へ浸ける動作を繰り返したため、次の日、腕が筋肉痛になりました。
最近ずっとタフコンディションで釣行していたため、少しは腕があがったのでしょうか。
それプラス運がむいてきたようです。

07/04/28 いつものように
下の撃沈日記同様、1週間前のフローター釣行も期待に反し撃沈に終わり、もう期待せず行ってきた。
水温が今までと違い温かく、快適に釣りを始める。開始早々、兄がいきなりNIP-I-DIDDEEで1匹釣る。
釣り場に着いたすぐから、大きなゴミ袋いっぱいにゴミ拾いをしていたからな〜
神は見てるな〜などと思いながら、
コレはイケル!!!とヤル気が出るが、怠け者の私はダイレクトリールのメンテナンスを怠っており、
飛ばずにキャストをコントロールできず、全く狙いに落とすことができずイライラ。
皆様、自分の為にもダイレクトリールをメンテナンスしてあげましょう。って私がしろって感じですね^^;
兄の1匹GETした30分位後、少しだけ凹んでいる所で、何かが動く音がした。
執念かその時だけはピタリとナイスキャスト!! 5秒のポーズ後にニップのペラを一回し。
ガバッとすごい勢いでニップは連れ去られた。
必死に巻き巻き、あっ跳ねそう?!っと思ったら、本当に跳ねて、ルアーと40以上はあるバスが分離した(TT)
逃がした魚はデカイ・・・とは良く言ったものだ。
今日は釣行時間が限られており、19時半がタイムリミット。
バラシた悲しみとキャストの下手さに苛立ちながら、刻々と時間だけが過ぎていく。
もう終点・・・今日はラストスパート幸運もなく、終わったな〜っと
さきほど変えたOZARK MOUNTAIN のダブルスイッシャーWOODCHOPPERを近くに放出。
え!!!食いついてるし!!!
・・・涙。37cmほどだったけど、四角い良型で(お腹は凹んでましたが)、良く引いてくれました(TT)♪
兄曰く、私は真剣に「とったど〜」って吠えていた・・・らしい。恥ずかしい。。。
時間を見ると、19:23。素晴らしいラスト1投でした。

- 4月の渓流 -
ようやくフライで釣れました♪
私の好きなミディアムジンジャー色のハックルで巻いた16番のパラシュート。
(ライトケーヒル パラシュート)
綺麗なお魚ですね〜。
やっとネットがつかえたのですが、はじめの1匹は背中にあるネットをとるのにテンヤワンヤでばらしてしまいました。
山の空気も良し、せせらぎ音も良し、お外で食べる食事も良し、満喫できる休日です。

07/04/13 なかなか撃沈ですよ・・・
2月以来のフローター釣行。兄にお休みをもらい、同行者と大爆釣間違えなし!!っではりきって行ってきました。
どんな場所でも釣りきれる自信がなぜかあり、心はウキウキワクワク。
タックルは、フローター用の激短竿。4フィートもなく、グリップも子供用なのか、すごく細いピストルグリップです。
そのSOUTHWESTERに、久々PFLUEGERのDELUXE NOBBYを装着。ぶりっ子セットの出来上がり。
使い勝手はすごく良いのですが、デカバスをかけたら苦しいだろうな・・・とは思います。
さて、釣り場に到着すると、トンボが水辺で卵を産んでいる様子。
これはペラ系が良いのではっなどと妄想は膨らみまくっていました。
されど、なんの音信もなく、刻々と時間は過ぎていきます。
"BASSER(ヘビーデューティーリグ)" "KING BASSER" おニューのルアー達。
バサーはラッキー13よりもポップ音が出やすい気がしました。感じ的にはヘドンスプークのヘッドプラグと
似ている感じでした。重さもラッキーより重く、投げ込みやすく、キャストもバシッと決まります。
キックバックもしやすく、ダーターが苦手と言う方にもお薦めしやすいと思いました。
カワイコちゃんのキングバサー。写真の右下のRED+スケールカラー。
私にとってはとても大きく、使うのに抵抗があったのですが、意外とすんなり慣れるもので。
この子は音よりも、210番のようにその場でかなり回ってくれて、それだけで釣れそうでした。
魚を掛けたときに、ボディを守るためについているロープとフックがどのように外れるのか見てみたかったのですが、、、。
その他も楽しく使い倒してきました。
兄からは「まだ?」っと何度も電話がかかってきます・・・。
よって兄から「こいつを泳がせてやってくれ」と託されたフェチルアーの水浴びをさせてあげました。
釣りのことで頭いっぱいでお昼ごはんを買うのを忘れ、グーグー地響きを鳴らしながらも黙々とルアーを操作。
釣りって、ルアーやら何やらを自分の分身として遠隔操作するのが楽しいですよね。
もしかしたらラジコンとかと似てるのかもしれない、などと考えながらもルアーを操作。
操作が間違っているのか、まるで無反応。
期待大の夕方になっても、魚の気配はなく、はねるバスも見ず、どんどん寒くなり、、、。
だんだん悲しくなってきました。
けれどどうしても釣りたくて、粘ってはみたのですが、お腹がすいて限界で。
約8時間の釣行を終え、晩御飯を食べようと思ったら、どこもお店が開いておらず、
結局22:30にファミレスにて食にありつけました。
ひさびさ撃沈日記でございました。お粗末m(_)m
翌日の定休日、疲れが残り、一人家にて休養をとることに。
ん・・・!?天気が良すぎる!!っということで、夕マズメに突進!!!
久々のFred ArbogastのJITTERSTICKで、オカッパリ。
ジャッジャッジャッっとペラ音をメインに首振りさせ、ポーズの繰り返しをし、
あ〜出ないっと回収のためルアーを水から離した瞬間、ガボ〜っと食いついてきました。
・・・無念。
夕マズメだけでは修まらず、夜釣りに突入。
今度はバサーで挑戦。
目的なく、オープンに投げ、上の空で引いてきて、回収時かな〜っと思っていたとき、
パシャ〜ンっと足元でバイト音が!!!自分のルアーの場所も把握していなかったため、
合わせることも出来ず、乗りませんでした(TT)
はあ、釣りたいオーラが出すぎているのかな・・・・・・。釣りたいです!!!!!

07/02/19 なかなか順調ですよ
早くも今年2度目のフローターに乗ってきました。
気温が上がると思ったら、約13度の入水するには寒いお天気でした。
まだ水は冷たく、雨上がりだったため余計冷たかったです。
ギルや小魚も見えず、無理だろうっと思いながらも、キャストする楽しさに乗り続けました。
浅瀬にキャストすると、ゆっくりと水の中から大きな大きなヒレが誇らしげにゆら〜っと出てきました。
また50UP釣っちゃうの〜!?っと何度も何度も粘りましたが、
その後、黒いコイだったことが判明・・・マギラワシイ!!!
降ってきた雨もすぐ止み、兄に指導してもらったLUCKY13を練習することに。
雑記にも書いたのですが、兄は本当にLUCKY13の達人なんです。
LUCKY13というルアー自体が生き物のように生きているんですよね。
一つ、コツをお教えしますね。
音をさせたりする場合、必ず、口を自分にむけて(自分に対して平行に)突っ込ませる感じで引いてください。
ポッパーみたいな音はNGです。
あとはご購入していただいた方にサービスとしてお教えしちゃいます。
なかなか上達したかな〜と、満足げに3連続・・・・・
ハッッッッッ
びっくりして早合わせ(ちょうど見ていた同行者談)・・・。
バイト時しっかりロッドは曲がっており、フックには触っていたはずなのに・・・。
横から背びれを見せ、引っ手繰る様なすごいバイトでした。
全身の毛が逆立つようにビックリ極まりなしです。
その後は何の音沙汰もなく、6時に終了。
あ〜〜〜〜モッタイナイ!!!
でもバイトがあったのは私だけ♪
07/02/10 やってしまいました!! 今年初バス★人生初の50.4cm★
今年は前半から体調が芳しくなく、今までに比べるとほとんど行っておりませんでした。
今日も2月にはいって2回目の夜釣行。
はじめて早々、どこからかバシャバシャバシャと聞こえました。
ありゃ兄がまた釣っちゃいました。今回は52.7cm。
なぜにこの人はこんなにLUCKY13の達人なのか、と思うほど、LUCKY13は兄に懐いています。
しかもまだ2月初めなのに、今年2匹目の50UP・・・ありえません。
まだイケル!!釣って来い!!っと言われましたが、
さ〜っぱり釣れる気はせず、LUCKY13の練習をはじめました。
着水音が大きすぎるためポーズを長く長くとったり、ポップ音の研究、首の降らし方、
落とす位置、ポーズの取り方、メリハリのあるネチネチさ、などの研究に没頭してしまい、
LUCKY13って、ダーターって楽しい!!と思えました。
楽しいと思えても、兄が操作するLUCKY13にしかバスは出てこないとしか思えず、
相変わらず釣れる気は全くしません。しかも私は毎年4月半ばからしか釣れたことがないですもの。
兄に遭遇し、この近辺はイケルよ!!と言われ、3段階に分けてそのレーンを狙うことにしました。
2段階が終わる頃にはLUCKY13が楽しくて仕方なくなり、動きのことだけ考えて釣りしてました。
3段階目の最後のポイントは兄に着水ポイントを外すなと言われ、緊張しつつもどうにか成功。
その後半分までかなりのネチネチでアクションさせてきましたが、
やっぱり出るはずがないよね〜っ、もう引き上げようかな〜っと思っていた時、
ゥボフッッッッと水上の空気ごと吸い込むような、激しい音が!!!!!
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!なに〜〜〜!?!?!?!?うそ〜〜〜。 というのがその時の感想であります。
何がなんだか分からず、竿2本分しかない距離で、グイィィィィィ〜〜〜〜〜っとものすごい勢いで私のLUCKY13が
持っていかれました。しゃがんでアクションさせていたため、体が支えきれず、
急いで立って必死に食い止めました。(と思います)
バスか何かとてつもないデカイ魚が現れますが、手は八方塞。
後ろで見ていた兄に「ヘルプ〜!!!」とラインをつかんでもらいました。
その後の様子は以下の写真の通りです。
上の左端の写真は、あがってきたバケモノバスをただただ傍観中。そして足がガタガタと震えだし止りません。
持ち上げるバスが重くて重くて、なかなか持ち上げられず。
兄と同行者がカメラ小僧となり、いっぱい記念写真を撮ってもらいました。記念ですものね。
プリスポーンバスなのでしょう、デップリな良型の素晴らしいバスでした。
いやはや2003年4月にバス釣り始めて、4年弱の待ちに待った50UP!!!!!
未だにあまり実感がわきません。
ただ、今ふと思うことは、LUCKY13というダーターで自分のアクションでこのデカイバスを釣った自分に
カッコイイ〜っと思います。しかもまだ2月なのに。サイコ〜です。
ちょっと叱られそうですが、温暖化サイコー・・・とちょっと思いました。

07/02/08 今年初のフローター釣行
温暖化・・・おそろしいですね。まだ2月の始めなのにフローターに乗っちゃう気になっちゃいました。
現地に到着すると同時に、ポツポツと雨が降り出しましたが、
なぜかあまり気にせず、この冬の間待ちに待っていた入水式。
思っていたとおり、キャストがとても楽しい。オカッパリより数段に上です。
久々なのに、ビシバシ決まるキャストに自分で惚れ惚れしながら、
昨夜の夢で見た爆釣を思い出しつつ、キャストを繰り返すのですが、一向にバイトの気配がしない。
浅瀬に行くと、全く魚の気配はなく、雨が波紋を作っているだけでした。
同行者と昨晩兄が釣った50UPの話をしながら、一緒にHEDDON/ LUCKY 13の練習をしました。
一時使っていなかったダーターを使うと、動かし方が分からず、
爆音をさせれば良いだろう、と投げやりな私。
同行者のLUCKY13達人の兄の使い方の研究によると、兄はポップ音をさせる時、
「カポッと歯切れの良い、程よい音量が出て、上に水柱がたつ」のだそうです。
結局ダーターの面白さが分からず、練習終了・・・。
その後、あれ・・・!?なんだか足が痛い??と思い、兄や同行者に聞いてみると、
同行者は足が吊りそうになったと言い、兄も気のせいかと思ったけど痛い、と言います。
どうやら上半身は春陽気でも、水の下はやはり冬でした。
どんどん雨足は強くなり、いつの間にかじゃ〜じゃ〜降りになっていたため、
今年初のローター釣行は幕を下ろしたのでした。
乗れただけでも楽しい釣行となりました。
