TROUT -2003-    Lure& Fly
山女解禁!!
春です!山女です!!
行って来ました!
3月1日!

まだまだ寒く、魚の動きは鈍いですが。。。
何とか釣りました。
今年は、まだルアーしか投げてないですが、フライも頑張っていきたいと思います。

大山女魚46.5!!
3月13日釣行で出ました!大山女魚!!サクラマス!!
46.5センチ1.35キロの見事な魚体でした。
山女魚ファンからの忠告もあり環境保全の為、川の名前は明かせませんが、、、
福岡から往復で300キロ以内のところです。
見事な自然が残した完全な魚体を心ゆくまでお楽しみください。


フライ解禁? 4月3日
お待たせしました。フライファンの方は、私が本当にフライフィッシングをするか
疑い始めていた事と思います。
最近暖かくなり、スーパーハッチが始まっているとの
情報を踏まえたの上での釣行でした。
 型は、17センチと21センチの山女でした。久々のドライフライのみの釣行は、
魚の出方も良く、満足できる釣行だったと思います。


平日のおすすめ
4月15日
春も進み、夜明けが大分早くなりました。ハッチがいたるところで始まり
フライでの釣りの一番良いときを迎えています。山女魚もすっかり回復し
見事な魚体を見せてくれます。
ドライフライに果敢にアタックする様は、何回見てもいいものですよ。



Ito Craft Emisi
5月22日
オールドタックル専門店
Fisherman's Luckが選びに選び抜いた現行品です。
このミノーの凄さは、実際使った人ならよく解るとおもうのですが
(あたりまえですけど。。。)とにかくよく動く。動きすぎる!
ルアーが着水してからの動き出しも非常に早い!(流れが複雑な流れ込みであっても!)
ただ引きでも非常によく動き、ヒラを打たせても
レスポンスが凄く早いミノーなので異常なくらいヒラを打ちます。
唯一の欠点と言えばヒラを打たせすぎたときに動きすぎてバイトに持ち込めないと言う贅沢な決点です。
<スライド幅が広すぎる。>今まで色んなミノーを使ってきましたが、
プラスチックでこのミノーを超えるミノーはしばらく現れないでしょう。
今回のこの紹介にあたりこのルアーをアップストリームのみで使用しました。
ちょっとしたチューンでダウンストリームにも使用可能です。とにかく使ってみて下さい。

久々・・・
6月21日
久々ヤマメ釣りに行って来ました。
オールドタックルを使ったゆっくりした釣りをしてきました。
ルアーは我が社の一押しのミノー(イトウクラフト エミシ)を使っての釣りとなりました。
初めに大場所で、21センチぐらいのヤマメのサイズが出ました。
最初にこのくらいのサイズが釣れるならデカイのがこの後出て来る可能性は少ないなと思い、
兼ねてから決めてあったポイントへ車を走らせました。
このポイントで見事予想が的中し、尺ヤマメを釣り上げました。
わずか1時間くらいの釣行でしたが仕事前の肩ならしにちょうど良く、
鼻歌交じりに帰途へ着きました。
どうです?このタックル。このヤマメ。 65Sに食いついた23cmのヤマメ
イタリアのアルチュードとA&Fのノベリティーロッドとの組み合わせそしてEMISHI50S(このA&Fのロッドは,フィリップソン製です。さらに10本継ぎの4FTロッドです。
丁度30センチの雄ヤマメ
梅雨の終わり 7月31日
ついに梅雨明け、そしてソレは厳しい夏の始まりでもあります。
私の好きなヒグラシも鳴き始め、渓流にいかれる方はその鳴き声により
しばし暑さを忘れる方も多いと思います。
梅雨の忘れ形見とでも申しましょうか、梅雨がもたらした大雨により
河川はよりその姿を明確にかつ雄雄しく、
魚達の食あるいは攻撃的本能を刺激しているようにも見受けられました。
結果この忘れ形見は、私にパーマークの入った32.3センチのヤマメをもたらし、
私にとってまさに恵みの雨になったのであった。
鼻が落ちかけている32.3センチ

尾びれが真っ赤なのがこの川の山女の特徴


精一杯戦ってくれた川の精霊


25センチの赤色が強い雄山女


ワタシの渓流釣りのパートナー
初登場
8月21日
妹のMIEです。入手困難な(!?)SSサイズのウェーダーをようやく手に入れ、
(本格的には)初の渓流釣りに行ってきました。

禁漁までほぼ1ヶ月近くになって、むしょうに行きたくなり、ベストは間に合いませんでしたが、
とりあえず行ってきました。
バス釣りとはまた違った面白さがたくさんありますね。疲労感はもちろん渓流が一番でした・・・。
足はパンパンで、夜は動けないほど・・・(=。=);
釣果は、一匹目に10cmほどの可愛らしい子山女を釣る事ができました。

それだけでもとても嬉しかったのですが、その後22cmの山女をGET!!
ルアーは、もちろんイトウクラフトさんの蝦夷ミノーです。

私はHKPのカラーがすきなので、二匹ともHKPカラーでGETできて嬉しいです!!
しかし、そのあと木に引っ掛けてしまい、戻ってはきませんでした(><)
一番苦労したのが、根掛かりと木に引っ掛けてしまうことでした。
引っかかり、思いっきり引っ張ったら、ルアーが左頬に命中(++)
ハリも軽くですが、上下とも顔に刺さっており、目じゃなくて本当に
良かったと思いました。皆様、気をつけましょう・・・。

兄から一言・・・
今回の蝦夷の使用方法は、ただ引きのみです。
初釣行にしては、ヘズリ、高巻きともにサマになっており今からの成長が楽しみです。
ドシャブリでした・・・
8月28日
秋です!雄山女の鼻曲がりに出会うビックチャンスの時季です!ですが・・・雨ばかり・・・
今回一人の釣行で大場所大場所へ移動し鼻曲がりの雄をたたきだす筈が・・・雨です。
それもどしゃ降り!おかげで川の色は、コーヒー牛乳のような色になり釣れる状況ではない河川ばかり。
その中でもどうにか釣れそうな笹にごりの川を見つけなんとか魚をひねり出しました。
河川が違うとこんなに魚の色が違う物かと改めて実感させられた今回の釣行でした。

婚姻色が見られる雄山女
最近このアングルからの写真の撮り方にはまっています。

銀化の雌だが川底が砂地の為
白っぽいのがこの川の山女の特徴
過酷な猛暑 9月4日
秋になり(彼岸花が咲いている為)釣りやすい気候になり、
一日中今だ見た事ないようなお化けヤマメの想像でもしながらのんびり釣れるな〜・・・
なんて、とんでもない暑い!暑い!暑すぎて飛び込んで泳ごうと思った位、暑かった。
そんな中今回の釣行を行ないました。
今回、オオヤマメだけに的を絞る為移動を繰り返すスタイルの釣り。
本流域から渓流の奥地まで。
結果、暑さとヤマメに負けてクタクタになり家に帰りました。
皆さん、水分補給を忘れずに!!

今回最大の雄山女27センチ・・・

セージのロッドとアブの組み合わせ、そして蝦夷!


スレで鮎・・・


25センチの雄・・・サイズが・・・

番外編 初心者スクール!?  9月6日
最近ヤマメ釣りも終盤に来ているのにこの釣りに入門される方が非常に多い。
禁漁期間のある特殊な釣りなのだが魚の綺麗さ
渓流の清涼感がこの釣りに終盤に来ているのに人を魅了し入門させているのだろう。
今回そういう方の一人と残暑厳しい渓流へと行って来ました。
目的は、渓流の安全な遡行の方法、基本的なポイントの攻め方と
リリースの正しいやり方をへたくそながら私が恐れ多くもお教え
するためだ。(固定観念的なものは、自由を尊重する為いっさい口出ししていません!)
今回スクール的なものをやってみて人の物をお教えするということは
あらためて難しいものだと実感させられました。
理想と現実とのギャップとでも言いましょうか、高巻きやへつりの仕方を
教えられるような厳しい山岳渓流にいきなり始められてすぐの方を
連れて行くわけにも行かず、(体力等の問題点もある。)
今回は、釣りやすい平坦な渓流での川の流れに対するポイントの見方
とリリースの仕方に留めました。釣果もあり楽しいモノとなった今回の試運転スクールでした。
これを機会に来シーズンまたスクール的な物を
承りたいと思いますので詳しくは店員等にご連絡ください。
中村さん

秋の雄ヤマメ 9月10日
鼻曲がりの雄ヤマメ(サクラマスではない)を探し求め、釣りをしている。
パーマークが入ってないとどんな大物が
釣れようと今まで納得したためしがなかった。
今自分で最高の魚を手に入れ、この上ない至福の時間が訪れている。
上には、上がある。
今回は、40オーバー。次回は、60オーバー
のパーマーク入りヤマメを目標に頑張りたいと思う。
少し鼻が落ちかけている雄の40オーバーヤマメ

やはり蝦夷65Sでした

野性味溢れる渓流の女王


一年の終わり・・・
毎年の事だが、気が付いたらいつも禁漁を迎えている。
毎回の事ながら1シーズンなんかあっという間だ。夏の花火大会とでも言おうか終わってみれば
夏休みの終わりのようななんだか寂しい感じがする。今年も沢山の良い魚達との出会いと戦いがあった。
毎年思う事だが1シーズンを振り返り釣り上げられなかった魚の事ばかり思い出す。
あの時こうしてればとか来年の糧となるイメージトレーニングが始まるわけです。

釣られても敗北した感じを微塵にも見せない渓流の王女

美しいパーマークとそれを彩る婚姻色

綺麗に赤が入る これを見る為に釣りをしていると言ってもいいだろう

昨日9月29日に釣り上げた婚姻色の綺麗な雄山女です。
26センチしかなかったものの最後を飾るに相応しい綺麗な自然の美でした。
今年ワタシのホームグラウンドでは、魚の育ち方がなかなか良く小さな川ながら
本当に良い魚達を育ててくれました。しかし去年まで山のように居た天然物の固体は、
その姿をワタシの記憶の中に消してしまいました。非常に残念な事です。
放流ものより闘争心が強い為起こりうるベく起こった結果なのでしょうが残念でなりません。



ウグイです。その他多彩な、外道オールスターズの歓迎も受けました。


ハプニングもいっぱいありました!外道?(嬉しい外道もありました。)に悩まされたり、
危険との遭遇もありました。
これがマムシです。色と形をよーく覚えて下さい。
危険回避能力が十分にないと渓流へは、いけませんから。
マムシの共食い!


28センチの鮎 おいしかったな〜


1シーズン使い倒したワタシのパートナー達です。

ウエーダーと靴は、今シーズン解禁前に購入した物です。
毎年シーズン半ばでボロボロになっています。

タックル達は、アルチュード以外は、壊れる事なく来年も活躍してくれるでしょう。
(落としてハンドルが折れました。)
ネットの網の部分は、ボロボロで穴が開いています。張り替えて妹が、来期使用するようです。
また来年新しい道具達で新たな気持ちで頑張りたいと思います。
これを持ちまして今年の山女釣りは、終了です。
今年沢で会って声をかけて下さった方々有難うございます。来年また会いましょう。
さようなら〜。